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2019年1月31日 (木)

「うさぎマンボ」の正体

駄菓子を売っていてよく聞かれるのが、この「うさぎマンボ」について。

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「どうやって食べるの?」
「どんな味がするの?」
「つか、これってそもそも何?」

開けてみましょう。

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まだわからないかも。

ちょっとパッケージを見てみましょう。

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(上下反転画像)
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(拡大画像)
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原材料名に「ブドウ糖」とあります。

大きな病院にある売店やドラッグストアなどで見かけることのある「ブドウ糖」を粉末にしたようなものが、ビニール製チューブの中に入っています。

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※参考:ブドウ糖 | 小島屋

https://www.kojima-ya.com/fs/kojimaya/c/h009

食べ方としては、基本的には「歯でしごいて食べる」のですが、それだと結構チューブの内側に中身が残ってしまいます。
それを食べ尽くすのに一番オススメなのは、チューブを「カッターで切り開く」かなぁ…と個人的には思ってます。
※カッターの取扱いには十分お気をつけ下さい。

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上記画像はカッターを深く入れすぎたので、中身が少し崩れています。
上手にカッターを入れると、ほぼ固まったまま食べることができるようです(経験者談)。
イメージとしては、ゆでた毛ガニの脚を丁寧に取り出して食べる感じですかね(わかりにくい)。

さて、肝心の味や食感ですが。
先ほど登場した「ブドウ糖」を食べたことのある方なら何となくわかると思いますが、
「ほのかに甘みを感じる粉」という感じです。

ハマってしまう人はどっぷりハマるようでして、いくつかまとめ買いする方も多い商品です。
皆さんもお好きな食べ方で、このいかにもザ・駄菓子!って感じの「うさぎマンボ」を、ぜひ味わってみて下さい。

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コミック『だがしかし』第2巻にも、同等の商品「セブンネオン」が収録されています。

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名前の由来はこちらをどうぞ。

<参考サイト>
駄菓子とおもちゃのキャラメル横丁―マルヨシ製菓
http://www.carayoko.com/totugeki/maruyoshi/mayoshi.html

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