« 2019年1月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年2月の記事

2019年2月19日 (火)

ルービックキューブ(旧Ver.)シールの劣化&「リベンジ」という言葉

ルービックキューブ(3×3×3)は6面の解法を2種類ほど覚え、その勢いでルービックリベンジ(4×4×4)も8割方覚えたので、店頭にサンプルを出すことにしました。確かこれが4~5年前だったかと。

ただ、公式の商品でも、3×3×3のキューブよりはどうしても動きが悪いもので、ある日とある列がズレたまま無理矢理動かされたらしく、リベンジは破損してしまいました。
パーツが外れただけなら、まだ多少元に戻る可能性も残されていたのですが、パーツの一部が折れてしまってはもう元に戻せる余地はありませんでした。
サンプルとはいえ自分個人の持ち物を出していたので、残念度合いは更に増してたわけでして…。

20190120_153729s

ところで、3×3×3のキューブもそうですが、最近は表面の色の部分が、シール式でなくパネル式になり、シールであることによるデメリットはかなり解消されたようです。
シールによるデメリットとしては、はがされる恐れやシールの一部が欠けてしまう恐れが主にあると思いますが、先日意外なデメリットを目の当たりにしました。
それは、日光による表面の色の劣化でした。

ある日、久しぶりにリベンジの6面を揃えようと思ったら、何やら非常にやりにくさを感じました。
よく見ると、オレンジ色の面が色あせてしまって、黄色の面とほぼ見分けがつかない状態になっていたのです。

20190120_145432sr

そこで役立ったのが、先述した壊れたリベンジ。実は壊れただけではなく、パーツの一部を無くしてもいたのですが、幸いオレンジのシールは全部残っていました。それを利用して貼り替え、何とかほぼ元通りになりました。
写真を並べると、一目瞭然です。とはいえ、日光によってこんなに劣化するものかと、驚くばかりです。

20190120_173917s

なお、こちらが貼り替え過程の写真です。

20190120_152124s

20190120_152345s

----------

リベンジと言えば。
そもそもの意味が「復讐」なのですが、
けっこう最近は「リトライ」や「再挑戦」の意味で軽く使ってる用例が多いような気がしますが、「復讐」に置き換えるとなじまない場合が多いです。
頻繁に使われるようになったのは、松坂投手が使ってから以降でしたかね。

以下もご参照下さい。
“復讐” それとも“再挑戦”? 「リベンジ」本当の意味とは |英会話教室関連ニュース https://juken.oricon.co.jp/rank_english/news/2096435/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年11月 »