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2019年11月の記事

2019年11月11日 (月)

駄菓子で脳トレ?

ツイートついでに、ちょいと書いてみます。

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いま当店で販売している駄菓子には、「15円」「22円」「33円」など、とても計算しにくい値段がついていますが、逆にこれを利用して、お子さんなら「計算練習」、大人なら「脳トレ」してみてはいかがでしょう?

当店は基本的に(※1)内税表記なので、単純に表示価格を足し算すれば「100円」「200円」になるように計算ができます。

先ほどの3つの価格の商品なら、全部足すと70円になります。
(15+22+33=70)

また、それに関わるものとしては、
・15円2個で30円
・22円5個で110円
・33円3個で99円(ちょうどじゃないけど)

あと、個人的に計算しやすいと思ってるもの。
・22円2個と、33円2個。これでちょうど110円。
・この応用で、44円1個と、33円2個で、110円。

44円の商品は少ないんですが、売れ筋の「ヤングドーナツ」が今のところ44円なので、意外にこのパターン多し。

この、1円部分だけに注目してみると。
・5+5=0
・2+2+2+2+2=0
・2+3+5=0
・2+2+3+3=0
・4+3+3=0
ほかには、
・3+7=0
・4+4+2=0
…という感じで、1円部分がなるべくゼロになるように計算してます。

ちなみに10円の商品について。
くじもの(当て物)については、何回引いても1回10円のままですが、
他の10円商品は、ひとり11個以上買うとその合計額に消費税分8%を加算しております。
そうなると、上記の計算も意味がなくなってしまいますが、ご了承下さい。

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なお、当店には「駄菓子・クジ用スタンプカード」があります。
こちら、100円ごとに1個スタンプがつき、18個(=1,800円分)貯まると50円分使えるんです。

ということは。
93円とか95円とか98円とかでお買い物をストップしてしまうのは、正直もったいない!
できればジャスト100円、あるいは1円でも2円でもオーバーさせた方が、お得に貯められるということです。
そんな時に、7円のごえんチョコや10円の商品を、どうぞご利用下さいね。

あと、お子さんご兄弟その他、同じカードにスタンプを押したいのであれば、
「なるべく一緒にお会計すること」
…を、オススメします。
実は、それぞれの人の金額が100円刻みじゃないのに、別々に支払うことは、これもまたもったいない話です。別々に支払って、一緒に支払う以上のメリットが出ることはあり得ないからです。ご兄弟やご家族で財布を分けている場合は別ですけどね。

簡単な例としては、150円と150円のお二人の場合。
別々に買うとこれで2個しかつきませんが、一緒に買えば300円で3個なので、1個多くつきます。
なおこれも、カードそのものを分けている場合は、また別の話です。

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